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キャンプで草木染め(玉ねぎの皮)


我が家は毎年夏にキャンプに行っています。
今年で5年目でしょうか。
息子たちも小学生になった今年はみんなで草木染めにチャレンジしました。
染色に使ったのは玉ねぎの皮。
かなりアバウトでもとっても簡単にできたのでみなさんもぜひやってみてください!

+ + + + + + + + 

まず、用意するもの
  • 玉ねぎの皮(染める布の半分の重さらしいのですがまったくそんな量にはなりませんでした)
  • なべ(今回はパスタ用のなべでザルも兼用しました)
  • ザル(煮出した染液から玉ねぎの皮をとるのに使いますが今回は不要)
  • ボウル(ステンレスかホーローがいいそうです)
  • 菜箸
  • 焼きミョウバン
  • 布(今回は市販のエコバッグを使いました)
  • 豆乳


,泙此布を豆乳×水に浸します。(布は事前に洗濯機で一度洗っています)

割合は1:1らしいのですが豆乳1:水2くらいになっています。
草木染めは木綿などの食物繊維には染まりにくいので、タンパク質をつける下準備が必要です。
豆乳以外にも牛乳や豆汁でもOKですが牛乳は臭いが残り豆汁は面倒・・・
なので迷わず手軽で安価な豆乳にしました。

全体に染み込むようにときどきかき混ぜながら20分くらい浸けました。
浸し終わったらしっかり絞って乾かしておきます。
きちんと乾燥させた方がいいそうですが、生憎の曇り空だったため半乾きです(^^ゞ




6未佑の皮を水洗いし、泥を落とします。
鍋いっぱいに水を入れ煮出していき、染料を作ります。

これも分量とかあるんでしょうかね。
エコバッグ5個分が浸かればいいやって感じでかなりアバウトです。

火力が弱かったのと川遊びに夢中で忘れかけ、1時間くらい煮込んでいたと思います。





染液を煮出している間に模様を作ります。

子どもたちには事前に絞る方法と模様の出方などを見せ、どんな模様にしたいか考えてきてもらいました。

輪ゴムをきつく結ぶのが難しいので大人の方がサポートしてあげるといいと思います。




いい茲い萓液に投入!

パスタ用鍋なので玉ねぎの皮は中カゴごと取り出しました。楽チン!
60℃〜70℃くらいを保って20分くらい煮詰めるんですが、火力調節できないキャンプの火ではそんなの無理!
さらに昼ご飯作るからと追い出されてしまったので(笑)火のない地面に蓋をして置いておきました。

全体に染み込むようにときどきかき混ぜて1時間くらい。

このときの子どもたちの反応はかなりいまいち・・・
茶色かよー!って感じでした。




デ淦液に浸します。
色止めの作業です。
これをやらないと簡単に色落ちしてしまうそうです。

媒染液にもいろいろありますが、
今回は手軽で一番子供ウケが良さそうな色に仕上がるように焼きミョウバンを使いました。

焼きミョウバンは適量をお湯で溶かしておきます。



真ん中が玉ねぎの皮の染液
両サイドが焼きミョウバンの媒染液

これが・・・



染液に浸けていたバッグを入れた瞬間、きれいな山吹色に変色します!!!!

これには子どもたちも感激していたのでいちばんの見せ場です!笑

この媒染液にもときどきかき混ぜながら30分くらい浸しました。
(本当は15分くらいでいいそうです)



η淦液から取り出し、水洗いをします。

きつく縛った輪ゴムをとるのが結構大変なので、ここでも大人のサポートが必要です。


ひとつ取っては「みてみて〜」と嬉しそうです。
男の子でも十分楽しめます。

完成です!

とってもキレイな山吹色に染まりました!
しましまかわいいいいい!!!

初めてなのに分量は適当だし時間もおおざっぱ(笑)
ですがなんとか上手くいきました!
家にある道具で出来るのでぜひお子様と一緒にやってみてください!
(むしろ自宅の方が道具が揃っているのでやりやすそう)



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